■SMプレイの種類

ハード系の責めが好きな人には嬉しいM男動画

M男経験が増えるにつれて、刺激を求めて、よりハードな調教を望むようになるM男性も多いと思います。
私もその一人です(;’∀’)

最初は痛かったり、こそばかったりしただけの部位やプレイが、回数を重ねるごとに、刺激が足りなくなってきます。
私自身も、最初はそんなふうになるとは思っていませんでした。

でもそれが、SMの魅力であり、調教の楽しさでもあります。

SMのハード調教とは

これは定義が難しいと思います。
一般的に、M男経験が浅い場合や、初心者のM男さんの場合ですと、ハード調教のイメージは、

・鞭
・針
・黄金
・尿道
など、激痛のイメージや、マニアックなイメージがあると思います。

しかし、鞭といっても、バラ鞭は初心者向けですし、一本鞭は上級者向けと言われたりしますが、バラ鞭でも、思いっきりやられると物凄く激痛となりますし、M男大好きな顔面騎乗も、思いっきり座られると、鼻の骨が折れるんじゃないかと思うくらいのハードな責めとなります。

そのため、何をもってハードとするかは、M男にとっても、S女性、女王様にとっても基準が違うので、安易に「ハードが好きです」とか言うと大変なことになります。

ハード調教の魅力とは

M男性にとって、ハード調教の魅力は、自分の成長にあると思います。
最初はソフトだった責めが、慣れることで、よりハードな責めを耐えられるようになるというのは、女王様に調教頂いた結果という嬉しさがありますので、それがM男にとっての喜びでもあり、女王様にとっても、成長した楽しさというのは、言われた事があります。

ハード調教で成長した体験

具体的な体験だと、私の場合は乳首開発がそうでした。
最初はくすぐったいだけの乳首責めでした。
しかし、M男ビデオで乳首で絶頂している男優を見て、これは演技?とか思っていたのですが、SMグッズを購入して、自分で実験してもらうようにお願いしました。

乳首開発をするようになってから約1年。
今では針まで求めるM男となっています。

成長過程は、また別記事で書きますが、ちゃんと調教したら人間の体は変化、対応することが出来るのを実感しています。

ハードな調教をビデオで見て、妄想しているM男性の人へ。
最初はビデオみたいになるのは無理ですが、少しづつ慣らしていくと、お尻も乳首も尿道も便器も耐えれるようになり、その後、楽しくなってきます。